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Pino☆

Author:Pino☆


管理人: Pino☆

ひょんなことから銘菓評論家になりました当BLOG管理人のPino☆です。 とりあえず、Wikipediaにある全国銘菓の全制覇を目標に頑張りたいと思います。ただ、実は、甘いものは苦手なんですよね・(^^;

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東スポとプロレスと温泉をこよなく愛す好青年。温泉まんじゅうは任せて下さい!!


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越の雪 (長岡市)

 安永7年(1778年)、長岡藩9代藩主が病で床に伏したとき、大和屋庄左衛門が菓子を作って献上したところ、藩主の食欲が進み、病が治ったという話がある。このときに献上したお菓子が、この『越の雪』であり、今では、日本3大銘菓の1つとされている。

 簡単に言うと、越の雪はいわゆる落雁です。正直、管理人は、この落雁というやつが苦手で、子供の頃に法事のときとかに食べたことがあるのですが、ただただ甘く、口の中に残る不快な甘さが嫌で、これまでは不味い食べ物という印象しか持っていませんでした。ところが、この越の雪はそういう後味の悪さは無く、口の中に入れたときにフワッと溶けてしまう感じなのです。その辺がおそらく、「雪」のイメージなのでしょう。

 もし、美味しいお茶があれば、この銘菓の凄さも際立つ気がします。お子様向きではありませんが、茶道を嗜む人には、もってこいのお土産だと思われます。確かに、食べると、美味しいお茶が欲しくなります。ただ、普通にお土産とするのには向いていません。

 味も、和三盆糖の塊の様なものなので、人によって好みは分かれると思います。しかし、何か、銘菓を極めようとすると、茶道を極めなきゃいけない気が・・・ (^^;

越の雪
越の雪2
越の雪3

 製造元: 大和屋
 お土産度評価: 6.5+ 
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テーマ : お菓子 - ジャンル : グルメ

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