カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆


管理人: Pino☆

ひょんなことから銘菓評論家になりました当BLOG管理人のPino☆です。 とりあえず、Wikipediaにある全国銘菓の全制覇を目標に頑張りたいと思います。ただ、実は、甘いものは苦手なんですよね・(^^;

副管理人: とうすぽ

東スポとプロレスと温泉をこよなく愛す好青年。温泉まんじゅうは任せて下さい!!


★コメント、トラックバック大歓迎です!!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

アクセスカウンター

Total:   
Current: 


ジオターゲティング

月別アーカイブ

検索フォーム

カテゴリ

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うなぎパイ (浜松市)

 今日は殿堂入り銘菓の登場です。その名は、誰もが知っている夜のお菓子「うなぎパイ」
 管理人は久しぶりに食べたのですが、改めて、美味しいお菓子ですね。何か前よりも、数段美味しくなったように感じました。

 ・・・と思ったら、今回お土産で頂いたのは普通の「うなぎパイ」ではなく、うなぎパイシリーズの中でも比較的新しい「ナッツとハチミツ入りうなぎパイ」というやつでした。食べ比べをしたわけではありませんが、サクサク感はそのままで、スタンダード「うなぎパイ」より香ばしく、甘さもまろやかな気がしました。今度、買うときは、絶対にこっちにしようと思います。

うなぎパイ

 ところで、「うなぎパイ」の夜のお菓子というキャッチフレーズですが、これ勘違いをしている人が多いみたいですね。そういう僕も、しっかりと勘違いをしていたのですが、「うなぎが入っているから、食べるとギンギンになって・・・ 何とか・・・ (爆)

 でも、これは全くのウソ

 実際は春華堂の2代目社長が、『一家団欒のひと時をうなぎパイで過ごして欲しい』という願いを込めてネーミングしたものなのだそうです。当時の浜松は高度経済成長で夜の繁華街が賑わっていた時代。このキャッチフレーズを目にしたお客様で、精力増強のうなぎと結び付けてあらぬ解釈をしてしまった人も多かったようで、そんな噂が飛び交ってしまったみたいですね。

 そんな都市伝説にも似た逸話があるのも、銘菓であることの証明です。「うなぎパイ」は、文句無しで、銘菓殿堂入りです。

 製造元: 春華堂
 お土産度評価: 8

 Text By Tono☆@管理人
スポンサーサイト

テーマ : お菓子 - ジャンル : グルメ

安倍川もち (静岡市)

 ずっと、きな粉をまぶした餅全般を安倍川餅と呼ぶのだと思っていましたが、こんなお土産菓子があるんですね。製造元のやまだいちさんのホームページによれば、安倍川餅は400年もの歴史を持ち、その名付け親は何と徳川家康なのだそうです。

安倍川餅

 ビニールにパックされた袋を開くと、中にはこしあんをまぶした餅が2つと、きな粉をまぶした餅が3つ、そして、それとは別にきな粉の入った袋が1つ付いていました。説明も無いので、このきな粉はどうしたら良いのか分からなかったのですが、迷った挙句、写真の様に5つの餅に降りかけました。こしあんの餅は良いとして、もともときな粉がまぶしてあるきな粉餅は、”きな粉onきな粉”みたいになってしまいましたが、これで良いのでしょうか?
 
 さて、肝心の味ですが、両方ともほぼ想像通り。期待以上のものはありませんでしたが、柔らかい餅と甘いきな粉とマッチ感はやっぱり抜群だと思いました。しかし、きな粉の使い方はこれで合っているのでしょうか・・・?

安倍川餅3

 製造元: やまだいち
 お土産度評価: 6.5

テーマ : お菓子 - ジャンル : グルメ

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。