カレンダー

12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

Pino☆

Author:Pino☆


管理人: Pino☆

ひょんなことから銘菓評論家になりました当BLOG管理人のPino☆です。 とりあえず、Wikipediaにある全国銘菓の全制覇を目標に頑張りたいと思います。ただ、実は、甘いものは苦手なんですよね・(^^;

副管理人: とうすぽ

東スポとプロレスと温泉をこよなく愛す好青年。温泉まんじゅうは任せて下さい!!


★コメント、トラックバック大歓迎です!!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

アクセスカウンター

Total:   
Current: 


ジオターゲティング

月別アーカイブ

検索フォーム

カテゴリ

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花うさぎ (金沢市)

 北陸地方の銘菓が続きますが、今日、紹介するのは「花うさぎ」です。金沢は歴史のある町だけあって、銘菓が多いですね。
花うさぎ2
 この「花うさぎ」は、何と言っても、パッケージですね。右の写真の通り、和風の柄が入ったパッケージを開くと、花が開いた様になります。複雑な折り紙みたいな感じなのですが、開いた形が本当に綺麗です。

 さて、その花びらの中にあるのが、薄い紙に包まれた15個の「花うさぎ」です。中味は、下の写真を見ると分かると思いますが、越の雪長正殿と同じ落雁でした。

 食べた感じは、長正殿の方が近い感じです。口に入れると、和三盆の上品で優しい甘さが広がります。ただ、ガッチリと固められている感じなので、越の雪の様にふわっと溶けていく感じはありません。でも、流石、高級落雁だけあって、食べた後の嫌な甘さは全く無く、とても上品な甘さだけが残ります。

 基本的に落雁なので、「花うさぎ」をお土産にする際は、人を選ぶ必要がある気がしますが、こういうパッケージが好きな方には、喜んでもらえると思います。
花うさぎ

 製造元: 諸江屋
 お土産度評価: 6.5

 Text By Tono☆
スポンサーサイト

テーマ : お菓子 - ジャンル : グルメ

羽二重餅 (福井市)

 新年明けましておめでとうございます。

 すっかり、更新がご無沙汰になっていた当BLOGですが、閉鎖したわけではございません。ちょっと忙しくて、更新する暇がありませんでしたが、諸事情により時間ができそうなので、これからはなるべく頻繁に更新していこうお思います。今年は丑年だけに、”モーレツに頑張る”とかいうベタなことは言わないで、気長にやっていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m

 お気づきかもしれませんが、お正月用にテンプレートを変更しました。いつまでも、クリスマスじゃマズイですしね。ただ、2月になっても、このままだったりして・・・ (^^;

羽二重餅1 さて、新年一発目の銘菓は、お正月らしく、上品なお菓子をチョイスしました。

 福井県の銘菓、「羽二重餅(はぶたえもち)」です。この羽二重餅は、餅粉を蒸し、砂糖と水飴を加えて丹精に練り上げられた餅菓子です。

 福井県では、古くから、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を交互に交差させる伝統的な織物である羽二重織りが盛んなのだそうです。羽二重餅は、その羽二重織りにちなんで、名づけられたそうです。最初に羽二重餅を作ったのは、同じ福井市にある松岡軒なのだそうですが(何と1905年のこと)、今回賞味したのは甘泉堂の羽二重餅です。

 非常にシンプルなお菓子ですが、見た目も味も本当に上品です。お餅は非常に柔らかく透き通っているようです。きめの細かい女性の肌の様なしなやかな肌触りと書くと何だかいやらしくなってしまいますが、その位、なめらかな食感と弾力性があります。これが、高級な織物に例えられる所以なのでしょう。それと、ほんのりとした甘さ。全く癖が無くしつこい感じは皆無で、とろけるような感じです。
羽二重餅
羽二重餅2

 羽二重餅は、本当にどこまでも上品という感じのお菓子でした。茶道のお茶請けにピッタリだと思います。上品な方にぜひ贈りたい一品でした。

 製造元: 村中甘泉堂
 お土産度評価: 7

 Text By Tono☆

テーマ : お菓子 - ジャンル : グルメ

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。