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Pino☆

Author:Pino☆


管理人: Pino☆

ひょんなことから銘菓評論家になりました当BLOG管理人のPino☆です。 とりあえず、Wikipediaにある全国銘菓の全制覇を目標に頑張りたいと思います。ただ、実は、甘いものは苦手なんですよね・(^^;

副管理人: とうすぽ

東スポとプロレスと温泉をこよなく愛す好青年。温泉まんじゅうは任せて下さい!!


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甘藷羊羹 (川越市)

 小江戸と言えば、川越、栃木、佐原などが有名ですが、中でも、蔵の町と呼ばれる川越は、まるで時代劇を見ているかのような街並みが江戸の古き良き時代を想起させてくれる有名な城下町です。そして、川越で有名なものと言えば、芋菓子。もともと、江戸時代に川越は薩摩芋の産地として有名で、 そのうまさは「九里(栗)より(四里)うまい十三里半」といわれたそうです。 ちなみに、十三里半とは川越から江戸までの距離だとか。

 さて、今回食べたのは、川越の菓匠の中でも有名な道灌の甘藷(かんしょ:サツマイモのこと)羊羹(ちなみに、大正10年創業の道灌の由来は、武蔵川越城を築いた太田道灌である。)。これ、確かに美味しかったです。口で言うのはなかなか難しいのですが、甘藷の自然な甘さが程よく、とにかく嫌味がありません。1本まるごと・・・ とまではいきませんが、ついつい次の一切れに手が伸びてしまう十三里半の美味しさでした。自信を持ってお勧めします!

芋羊羹
芋羊羹2

 製造元: 川越菓舗 道灌
 お土産度評価: 8
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テーマ : お菓子 - ジャンル : グルメ

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