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Pino☆

Author:Pino☆


管理人: Pino☆

ひょんなことから銘菓評論家になりました当BLOG管理人のPino☆です。 とりあえず、Wikipediaにある全国銘菓の全制覇を目標に頑張りたいと思います。ただ、実は、甘いものは苦手なんですよね・(^^;

副管理人: とうすぽ

東スポとプロレスと温泉をこよなく愛す好青年。温泉まんじゅうは任せて下さい!!


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吉原殿中 (水戸市)

 水戸銘菓第3弾!これが最後になります。今日紹介するのは ”吉原殿中”です。

吉原殿中

 最初、何て読むのかも分からなかった”吉原殿中(よしはらでんちゅう)”ですが、これは予想外の美味しさでした。今回食べた3つの中では、これが一番の大当たりでしたね。

 ”吉原殿中”は、名君烈公(水戸藩第9代藩主 徳川斉昭公)の時代に、御殿女中の吉原が、農人形に供えた乾飯を煎って、飴、きな粉をまぶして作ったのが始まりといわれているそうです。烈公の御意に叶ったこのお菓子は、その後、改良が加えられ、女中吉原の名から”吉原殿中”という名前が付けられ、水戸銘菓として定着したそうです。

吉原殿中2

 ”吉原殿中”は様々なお店で売られていますが、今回食べたあさ川さんのものは、写真の通り、オブラートで包まれており、きな粉が飛び散らない工夫がしてありました。このオブラートのお陰で、手にもきな粉が付かないので、凄く食べ易かったです。

 さて、味です。前述の通り、もち米を炒って俵状にしたものの周りに、飴ときな粉がまぶしてあるのですが、これが絶妙のマッチングでした。中のお米は、少し柔らかい雷おこしの様な感じで、サクッという食感が楽しめます。周りにまぶしてあるきな粉は、甘さがしつこくなく、幾つでも食べられる感じがしました。

 甘いモノが得意ではない僕ですが、この”吉原殿中”は、自信を持ってオススメします。水戸偕楽園に足を運んだ際は、是非お土産に!!
 
 製造元: あさ川
 お土産度評価: 8.0

 Text By Pino☆
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テーマ : 和菓子 - ジャンル : グルメ

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